因幡の国の夏日牛

砂丘や妖怪、星取りなどて知られる鳥取県には、風も光も水も森も、すべてがお互いのためにありました。

その中に溶け込むように、伊藤畜産は今日も命と向き合い、命を育み、そして命を届けています。

PRODUCTS

 

ABOUT

 

ブログ

隠れた畜産王国:鳥取

鳥取の畜産業には、実は長い歴史があるのです。 古くは平安時代の基好上人が「大山寺の地蔵菩薩は牛馬守護の仏である」と唱え、お守り札を施したのをきっかけに、お札を求めて牛馬を連れた参拝者が集い、お互いの牛馬を交換するようになったのが、大山牛馬市の始まりと言われています。 江戸時代に入るとこの市は、日本三大牛馬市の一つとして栄え、全国に広く名を知られることとなりました。

牛屋さんになる。~~自己紹介~~

初めてお会いした人から「なぜ、畜産の道に進まれたのですか?」と、聞かれる事が度々あります。その事について自己紹介を兼ねて書きます。 いくつか理由はありますが、育った環境が大きいですね。 私の家は乳牛を飼っていました。小さい時は少しは手伝いもしてましたが中学・高校と部活が忙しくなるうちにほとんど手伝いもしなくなりました。牛は嫌いでもなかったけど、好きでもなかったですね。

今年最後の出荷

昨日は、今年最後の出荷であり、 神戸発『名人会』枝肉共励会でした。 A5BMS12で優秀賞を頂きました。 百合白清2×美津照×智頭平茂 肉質では最も良かったと評価して頂き、高額販売につながりました。 ありがとうございました。

お問い合わせ

夏日牛に関するお問い合わせはこちらから